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メールマガジン315号は8月23日に発刊されました。−
メールマガジン315号は8月23日に発行されました。今週のニュースは
「 #1.果物、野菜、魚の摂取が喘息のリスクをさげる
  #2.禁煙法施行で心筋梗塞の発症が低下する。 」です。
その他今流行中の病気、うさぎのママ利用状況、クリニックニュースが満載です。

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*熱中症にご注意ください。

*全てのワクチンに対する補助を嘆願する署名運動を行っています。御協力ください。

*Hibワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頚がんワクチンを接種しています。

*39歳以下健診、肺がん検診、特定健診、長寿健診、肝炎健診を行っています。

*成人の百日咳予防にはDPTの予防接種が有効です。


熱中症にご注意ください。

暑い日差しの中、あるいは室温の高い部屋にいると熱中症になることがあります。暑い日差しの中での運動、活動は控えましょう。室内はなるべく27-8℃台の室温を維持しましょう。クラーがない場合は室温が管理されている公共施設、百貨店、スーパーに一時避難しましょう。水分はこまめにとります。車の中で待つのは止めましょう。子どもを停車している車の中で待たせるのは犯罪です。ペットも同様です。

熱中症の症状

最初の症状:めまい、立ちくらみが起こる。筋肉のけいれんが起こる。(熱けいれん、

        足などがつる状態です。)大量の発汗

        → 日陰、クラーの効いた家屋で休息、水分補給をします。体調が元に

           戻らなければ医療機関を受診します。

熱中症が進行すると:

        頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、

        ぐったりしたり、力が入らない状態。熱疲労

        → 医療機関に受診します。必要があれば点滴にて水分の補給をし

         ます。

さらに手遅れに近くなると:意識障害、手足の異常、全身の痙攣、(呼びかけに反応し

        ない、真直ぐ歩けない、体ががくがくとして意識がない。)高体温

        → 救急車を要請しましょう。

 救急車が来るまでに:涼しい場所に移し、水分補給をします。

               水が手に入れば体にかけて風にさらして(うちわであおぐ)

               体温を下げましょう。

                                      この情報はこのサイトから。

 OCFCインフルエンザ診断症例

過去2週間診断例はありません。


じっくり外来のお知らせ】

9月3日、4日、8日、10日、11日、15日、17日、18日、22日、29日

<休日診療>

9月5日梶原、12日佐々木、19日佐々木、20日満生、23日磯田、26日院長

10月3日院長、10日梶原、11日代診、17日院長、24日院長、青木 31日梶原、代診

<専門外来>

9月のアレルギー外来は11日、25日です。

9月の神経外来は25日です。

<休日夜間診療所出動日>

9月26日   午後4時より10時まで蒲田休日診療所

9月29日   午後8時より11時まで(東邦大学) 

10月22日  午後8時より11時まで(東邦大学)

平成23年

1月7日    午後8時より11時まで(東邦大学)

3月30日   午後8時より11時まで(東邦大学)


Hibワクチン接種行っています。

税込8,000円(7619円)/回

大田区在住の方には3,000円/回の補助がでます。

2か月から7か月未満で初回接種が標準:4-8週間隔で3回。初回接種1年後に追加接種

7か月から1歳未満:4-8週で2回。1年後追加接種。

1歳以上5歳未満:1回接種。

乳児の髄膜炎予防に期待されているインフルエンザ桿菌b(Hib)ワクチンの接種をおこなっています。

御予約はPC,携帯、受付けへの電話、窓口全てで行っています。(2010/8/23)

日本脳炎ワクチンを受けましょう。

新しい日本脳炎ワクチンは現在予約受付中です。

現在1期及び1期の追加接種を開始しております。

2期の接種もできるようになりました。(2010/9/2)

肺炎球菌ワクチン(プレベナー)

乳幼児の髄膜炎、肺炎、中耳炎の原因となる肺炎球菌に対するワクチン接種中です。

費用:10500円/回

2か月−7か月未満:4週おきに3回(1歳までに)生後12-15か月で3回目(最短60日間隔)

7か月−1歳未満:4週間隔で2回。生後12か月以降で追加接種(最短60日間隔)

1歳:60日以上あけて2回接種。

2歳−9歳:1回のみ

高齢者用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)

原則1回のみ接種 70歳以上の方には大田区から4,000円補助がでます。

2歳以下の方には接種できません。接種しても効果はありません。

2歳以上の幼児若年者に接種する場合は幼児若年者が免疫不全状態(脾臓の機能がない)の方のみです。

再接種は5年以上間隔をあけて接種します。接種部位が著しく腫脹が著することがありますので慎重に2回目の接種の適応を決定します。(2010/3/31)

ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頚がんワクチン:サーバリックス)

対象者:10歳以上の女性(概ね30歳代の女性)

接種回数:3回 初回、1ヶ月後、6ヶ月後

費用:16000円(消費税込み:15238円+消費税)/回


10代のヤングママ子育て支援専門外来

10代で母親になった皆さん、育児で心配なことはありませんか。OCFCでは毎月第3土曜日にヤングママに対する専門外来を設け、育児相談を行っております。ご利用希望の方はOCFC受付までお申し込みください。


こども、家族 子育て相談室 『すくすく』予約受付中です。
詳細はこちら

 育児に不安を持っているお母様の疑問にお答えするために、また我が子のチョット気になる行動の相談に「子育て相談室」を開設しています。
落ち着きのない子どもや、言葉の遅れが見られる子も、また注意欠陥多動症候群などの疑いがあるお子さんの相談もお受けいたします。対象は乳幼児です。
お一人45分、予約制です。費用はかかりませんが、一部は保険診療内で行うこともあります。
スタッフは東京医科歯科大学保健衛生学小児・家族発達看護学講座の皆様です。臨床心理士などの資格をもつ方々です。是非積極的にご利用下さい。
ご予約は受付に直接お申し込み下さい。

すくすく相談室(乳幼児対象)

9月4日 白川先生
9月 9日 幸本先生
9月11日 白川先生
9月16日 村瀬先生
9月25日 白川先生
9月30日 村瀬先生
10月2日 白川先生
10月9日 白川先生
10月16日 幸本先生
10月23日 白川先生
11月6日 白川先生
11月13日 白川先生

【発達心理外来】 担当藤本   
  臨床心理士によるカウンセリングです。幼児学童の発達上の問題点や自閉症に関するご相談をいたします。完全予約制です。初診の方は神経外来も受診されてください。発達支援センターうさぎの学校ご利用希望者の方はこちらに受診してお申し込み下さい。


発達支援センターうさぎの学校  受講生募集中

 発達障害(アスペルガー症候群・高機能自閉症・学習障害など)の小児と母親、その障害から生じた二次的な問題行動を持つ小児、心身症的な問題を持つ小児を対象に発達の支援を目的として支援センターを開校しています。50分間の個別指導で行います。


咳、発熱で来院される成人の方は、 必ずマスクを着用して下さい。

 長びく咳、発熱の患者さんでは肺炎の可能性があります。結核の可能性もあるかもしれません。他の患者さんへの感染の危険性もありますので、必ずマスクをしてお待ち下さい。場合によっては隔離室でお待ちいただくこともあります。


乳児の発熱に検尿検査をお勧めします。

 発熱でいらした2歳以下(特に1歳以下)乳幼児では尿路感染症の検査として検尿をお薦めしております。いつ排尿するかわかりませんので、場合によっては速やかな診察のために診察前から検尿用の採尿パックの装着をおすすめ致します。


急な子どもの病気についてどう対応したらよいのか便利なサイトがあります。夜間救急病院を受診した方がいいかどうかの判断に参考にしてください。日本小児科学会の作成です。
ここをクリックしてください。

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