小児科・内科・アレルギー科 東京都 大田区 東急多摩川線 矢口渡駅前(駐車場完備) 

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NEWS

 

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メールマガジン405号は5月15日に発刊されました。
メールマガジン405号は5月15日に発行されました。

今週のニュースは
「 #1.母乳保育が子どもの肺機能を向上させる。
#2.喫煙は男性の認知機能を低下させる。」
その他今流行中の病気、うさぎのママ利用状況、クリニックニュースが満載です。

 

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*ヒトメタニュウモウイルス検査が出来ます

*新年度のMRワクチンの接種はお早めに。

*ロタウイルスが流行中です。

*ロタリックス接種しています。

*不活化ポリオワクチンの接種をおこなっています。


 5月20日日曜日の休日診療は行いません。

現在院内の診療システムを電子カルテに変更するために作業を行っています。20日日曜日に院内のパソコンを入れ換える予定です。その為に休日診療を行いませんのでご了承ください。(2012年5月14日)

不活化ポリオワクチンは9月より日本で検定されたワクチンによる接種が開始される予定です。

接種スケジュールはまだ確定しておりません。

初期免疫3回、追加接種1回の4回接種は維持されると思います。

生ポリオに代わるものですが公費負担については居住地の自治体により変わります。大田区、川崎地区では現在公費助成が決まっておりません。

助成が無い場合は現在の接種費用より高額の個人負担となる予定です。(ワクチン購入費が高くなるため)

従って初期免疫3回は早めに行った方がよいかもしれません。追加接種についてはしばらくお待ちください。(2012年4月26日)

MRワクチンの接種はお早めに。

T期:1歳になった方。

U期:来年小学校に入られる方。

V期:新中学1年生。

W期:新高校3年生

 現在ヒトメタニュウモウイルス感染症が流行中です。

幼児に多く1週間程度続く発熱,咳漱です。マイコプラズマ感染症によく似ています。乳児ではRSウイルス感染症とにています。(2012/5/9)

1歳までの乳児の健診ではパンツ式のオムツは避けて、通常のテープ式オムツをご使用ください。

予防接種、乳児健診の方は予約時間の15分前にお越しください。問診票、身体計測に時間がかかります。

受付後は問診票などの準備が出来た方から診療いたします。

診察まで戸外あるいはお車にてお待ちいただく方にはポケットベルをお貸ししております。どうぞご利用下さい。

 

ロタウイルスによる感染性胃腸炎が流行中です。

白っぽい水様下痢が特徴ですが、全ての方で白色便が出るわけではありません。

手洗いうがいを徹底しましょう。

使用したオムツはビニール袋に密閉して捨てましょう。

吐物に汚染した食器、衣類は熱湯消毒あるいは塩素系の消毒剤(漂白剤)で消毒します。(2012/3/22)

ロタウイルスワクチン(ロタリックス)

このワクチンは経口内服液です。

生後6週から24週までに4週間隔で2回内服します。

従って1回目の最終内服日は生後20週までです。

費用:13,000円(消費税込み)

内服後嘔吐することがありますので内服1時間前から授乳は控えて下さい。

当面は受付での予約のみとなります。電話、または御来院の上ご予約下さい。

 不活化ポリオワクチン接種中です。接種の対象は生ワクチン対象者、東南アジア旅行の予定の方、昭和50年から52年のお生まれの方です。生ワクチンを1回接種した方が希望される場合は初回からのやり直しとなります。

接種に当たってはOCFCで作成した説明書をお読みになり同意書に署名が必要となります。説明書はここにあります。

 

 

禁煙外来

御予約は直接受付までお申し込み下さい。

現在まで32名が受診されています。

禁煙に成功者は20名です。脱落者 6名、治療中の方6名

1年後禁煙持続者  7名

半年後禁煙持続者 5名

半年未満       3名 

       

     時々喫煙  1名

     喫煙復活  2名

     未確認者  2名   (2012/5/9)

  【じっくり外来のお知らせ】

5月23日、25日、26日、30日

<休日診療>

5月27日満生

5月20日は院内コンピュータシステム入れ換えのため休日診療は行いません。

6月3日佐々木、10日青木、17日院長、24日梶原

担当医変更

5月19日 院長休診

<専門外来>

5月のアレルギー外来は26日です。

6月のアレルギー外来は9日、23日です。

6月の神経外来は2日です。

<休日夜間診療所出動日>

 5月20日  午後4時より10時まで蒲田休日診療所

 6月17日  午後4時より10時まで蒲田休日診療所

 6月22日    午後8時より11時まで(東邦大学)

 8月29日  午後8時より11時まで(東邦大学)

 


日本脳炎 の予防接種

平成7年以降お生まれになって日本脳炎の予防接種を受けられていない方は無料で接種が可能となりました。厚労省の頁

Hibワクチン接種

税込8,000円(7619円)/回

大田区在住の方には3,000円/回の補助がでます。

大田区在住の方の窓口でのお支払いは5,000円となります。

2か月から7か月未満で初回接種が標準:4-8週間隔で3回

                    初回接種1年後に追加接種

7か月から1歳未満:4-8週で2回。1年後追加接種。

1歳以上5歳未満:1回接種。

肺炎球菌ワクチン(プレベナー)の接種

費用:10500円/回

大田区在住の方の窓口でのお支払いは6500円です。

2か月−7か月未満:4週おきに3回(1歳までに)生後12-15か月で3回目(最短60日間隔)

7か月−1歳未満:4週間隔で2回。生後12か月以降で追加接種(最短60日間隔)

1歳:60日以上あけて2回接種。

2歳−9歳:1回のみ

 高齢者用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)

原則1回のみ接種 70歳以上の方には大田区から4,000円補助がでます。

再接種は5年以上間隔をあけて接種します。接種部位が著しく腫脹が著することがありますので慎重に2回目の接種の適応を決定します。

ヒトパピローマウイルスワクチン

        (子宮頚がんワクチン:サーバリックス、ガータシル)

大田区在住の中学生は無料で接種できます。

対象者:10歳以上の女性(概ね30歳代の女性)

接種回数:3回 初回、1ヶ月後、6ヶ月後

費用:16000円(消費税込み:15238円+消費税)/回

1回目と2回目の接種は同時に御予約下さい。

予防接種15#から子宮頚がんワクチン36#で御予約下さい。

このワクチンには

2価サーバリックス(HPV16、18)

4価ガータシル(HPV6,11,16,18)

の2種類があります。希望のワクチンをお知らせください。

お申し出が無い場合はサーバリックスを接種いたします。

途中からの変更では公費負担は受けられません。(2012/9/7)


ケータイ母子手帳

子どもの成長が記録できます。

忘れやすいワクチンのお知らせが受けられます。

無料サービスです。

http://www.ynavi-dsc.info/kbtc/index.html


看護師募集中です。

意欲のある方は事務主任まで御連絡下さい。

                     大川こども&内科クリニック事務主任

 


10代のヤングママ子育て支援専門外来

10代で母親になった皆さん、育児で心配なことはありませんか。OCFCでは毎月第3土曜日にヤングママに対する専門外来を設け、育児相談を行っております。ご利用希望の方はOCFC受付までお申し込みください。


こども、家族 子育て相談室 『すくすく』予約受付中です。
詳細はこちら

水曜日、日曜日を除き毎日相談に応じています。

 育児に不安を持っているお母様の疑問にお答えするために、また我が子のチョット気になる行動の相談に「子育て相談室」を開設しています。
落ち着きのない子どもや、言葉の遅れが見られる子も、また注意欠陥多動症候群などの疑いがあるお子さんの相談もお受けいたします。対象は乳幼児です。
お一人45分、予約制です。費用はかかりませんが、一部は保険診療内で行うこともあります。
スタッフは東京医科歯科大学保健衛生学小児・家族発達看護学講座の皆様です。臨床心理士などの資格をもつ方々です。是非積極的にご利用下さい。
ご予約は受付に直接お申し込み下さい。


【発達心理外来】 担当藤本   
  臨床心理士によるカウンセリングです。幼児学童の発達上の問題点や自閉症に関するご相談をいたします。完全予約制です。初診の方は神経外来も受診されてください。発達支援センターうさぎの学校ご利用希望者の方はこちらに受診してお申し込み下さい。


発達支援センターうさぎの学校  受講生募集中

 発達障害(アスペルガー症候群・高機能自閉症・学習障害など)の小児と母親、その障害から生じた二次的な問題行動を持つ小児、心身症的な問題を持つ小児を対象に発達の支援を目的として支援センターを開校しています。50分間の個別指導で行います。


咳、発熱で来院される成人の方は、 必ずマスクを着用して下さい。

 長びく咳、発熱の患者さんでは肺炎の可能性があります。結核の可能性もあるかもしれません。他の患者さんへの感染の危険性もありますので、必ずマスクをしてお待ち下さい。場合によっては隔離室でお待ちいただくこともあります。


乳児の発熱に検尿検査をお勧めします。

 発熱でいらした2歳以下(特に1歳以下)乳幼児では尿路感染症の検査として検尿をお薦めしております。いつ排尿するかわかりませんので、場合によっては速やかな診察のために診察前から検尿用の採尿パックの装着をおすすめ致します。

 


続大船渡日記

1月8日大分大学、日大の医師にひきつぐ。


本日は引き継ぎの日。11時より日大橋本先生、大分大学末延先生、半田先生と引き継ぎを行う。マニュアルは改訂が続き今回はあまり訂正する箇所はない。前日到着の大分大学の先生方を案内をして高田病院及び高田市内を案内する。時間があったので奇跡の一本松も見学する。前回は忙しくて廻れなかった。潮水に浸かって枯れかかってはいるが健気に直立している。松林は津波によりなくなってしまったが、松林は10分程度津波の勢いを妨げていたという。その間に何人もの人々が救われた事か。流された松が積みあげてあった。私には津波に立ち向かった戦士にみえた。君たちが命と引き換えに多くの人々を救ってくれたんだね。ありがとうございます。合掌。
陸前高田の造り酒屋酔仙酒造も壊滅したが、僅かに残った麹をもとに酒作りが再開され12月に出来上がった。
高田松原の奇跡の一本松と清酒酔仙の復活は高田の再興のシンボルである。
東日本大震災により顕在化された東北の医療過疎問題。これを解決しなければ真の東北復興はない。

私は震災2ヶ月後の5月、10ヶ月後の今年1月と岩手県へ医療支援に行く事ができた。これを可能にしてくれ同窓の医師たちさらに家族特に妻に深く感謝したい。またアンケートで医療支援に行ってきてくださいと患者さんの多くの方からも応援していただいた。これは今回は2度目の参加のきっかけとなってくれました。全てのかたが私と一緒に支援に参加していただいたと思っております。ご支援本当にありがとうございました 。帰宅して皆様に感謝しております。院長



陸前高田の奇跡の一本松

銘酒酔仙の復活


大船渡日記

講演会の動画はここから見れます。

今までの日記はこちら


急な子どもの病気についてどう対応したらよいのか便利なサイトがあります。夜間救急病院を受診した方がいいかどうかの判断に参考にしてください。日本小児科学会の作成です。
ここをクリックしてください。

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駐車場の移転のお知らせ

クリニック専用駐車場が移転しました。

 


 

☆☆ アンケート ☆☆




 

アンケートへのご協力ありがとうございました。

--------過去のアンケート--------

 


 

インフルエンザ迅速検査についてお聞きします。 インフルエンザ迅速検査は発熱後(38度前後)12時間での結果が信頼されます。概ね10時間経過後OCFCでは検査しております。また月1回の検査は認められますが、2回目では理由の記載が必要です。3回目以降は過剰検査として認められておりません。

◇インフルエンザの症状がある時の検査について

◇家族がインフルエンザに罹り、同居者(家族)にインフルエンザの症状が出た時

◇インフルエンザの検査はおおむね月に2回まで認められます。3回目以降は私費となります。早期に検査すると複数回検査が必要となります。インフルエンザの検査回数についてお尋ねします。

 


 

◆ワクチンの同時接種について… 最近ロタウイルスワクチンが使用できるようになりました。多くのワクチンを乳幼児期に接種することになります。ワクチンの同時接種について再びお聞きします。同時接種の対象者を今回は1歳以下の乳児とします。1歳以下の乳児の保護者がお答え下さい。

◆今年の小児に対するインフルエンザ予防接種について 厚労省は小児のインフルエンザ予防接種量の変更をしました。6ヶ月から3歳以下0.25ml2回接種、3歳から13歳未満0.5ml2回接種です。13歳以上は0.5ml1回接種と変わりません。このため昨年のワクチンを上回る量の確保が必要となりました。しかし一部のワクチンが検定を通らなかったため供給量は昨年を下回ります。このままでは接種を希望されても接種できない方が増えてきます。また米国では3歳以上では1回接種が普通です。昨年と同じ方法や米国方式で出来るだけ多くの子どもたちにワクチン接種をしたいと考えています。(厚労省の見解では来年1月までには必要量を確保するとの事です。)そこでOCFCでは下記の接種方法をご提案します。ご希望する接種量、回数をお知らせください。

◆10月よりロタウイルスワクチンの接種が可能になります。ロタウイルス感染症は発展途上国では感染した乳児は重症化あるいは死に至ることもあります。日本では死因となることは稀ですが、重症な胃腸炎、脱水のため点滴や入院加療が必要となることがあります。このワクチンは米国からの輸入のため費用は一万円を超えるとおもいます。一回1万1千円から1万3千円程度になります。接種時期は生後6週から24週までに4週間間隔で2回です。経口生ワクチンによる接種です。あなたはお子さんにこの予防接種を受けさせますか。生後6週の子どもさんがいらっしゃるつもりでお答えください。

◆OCFCでは抗生剤の使用は必要な時だけに限定して処方しております。これについてみなさまのご意見をお聞かせください。

◆院長は被災地に小児医療支援に行ってきました。今後は開業医も医療支援に加わることが多くなってくるかもしれません。これについて皆様のご意見をお聞かせください。

◆4月1日よりHibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンおよび同時接種が解禁となりましたがこれについてどのように思いますか。お子さんが接種対象者と想定してお答えください。

◆隔離について皆様の御意見をお聞きしたいと思います。

◆不活化ワクチンによるポリオワクチンの接種を始めた場合どれを選択しますか。

◆任意接種はどのような予防接種と思いますか。あてはまるものを選んで下さい。

◆子宮頚がんワクチンの公費負担について

◆新型インフルエンザについて教えてください。

  0歳児対象
  1歳から就学前対象
  小学生対象
  中学生対象
  高校生対象
  18歳以上64歳対象
  65歳以上対象

◆インフルエンザ新規診断例についての情報公開について最も望ましいと思うものを選んでください。

◆新型インフルエンザワクチンを受けたいですか。

◆新型インフルエンザを受けたくない場合、その理由を教えてください。

 


 


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